福島ファイヤーボンズ、B1ライセンス逃す

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは4日、2018―19年シーズンの1部(B1)に参加可能な「B1ライセンス」を取得できなかったと発表した。

 ボンズはB1昇格を懸けたプレーオフ(PO)に進出する可能性を残しているが、仮に勝ち進んでも昇格が見送られることになる。

 4日、東京都内で開かれたBリーグの理事会でB2ライセンスのみの交付が決まった。同社によると、16―17シーズンの財務状況について審査され、スポンサーや入場料収入を確保し、経営基盤を強化するように求められたという。同社は16年7月~17年6月の決算で赤字となっていた。

 同社の宮田英治社長は「チームがプレーオフ争いをしている中で、大変残念な結果になった。責任を重く受け止め、来季に向けて経営の安定化を図っていく」とコメントした。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

ハーフ男子39歳以下は中島が初出場V 野馬追の里健康マラソン