ウィルチェアーラグビー代表を激励 福島で合宿、県産品贈る

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安斎局長から激励を受けた日本代表チーム

 福島県の安斎睦男文化スポーツ局長は5日、福島市のあづま総合体育館で3日から強化合宿中のウィルチェアーラグビー日本代表を激励した。

 安斎局長は主将の池透暢(フリーダム)に県産品の目録を手渡し、「東京大会でのメダル獲得へ努力する皆さんをこれからも支えていきます」とあいさつ。池は「東京大会ではリオ以上の活躍を目指す。たくさんの人に(合宿を)見に来てもらいたい」とアピールした。

 合宿は5月に千葉市で開かれるジャパンパラ競技大会の選手選考を兼ねている。最年少15歳で選出された三春町在住の橋本勝也(田村高)や、リオデジャネイロパラリンピック銅メダルチームの池崎大輔(北海道ビッグディッパーズ)らが参加している。

 合宿は8日までで、6、7日は練習を一般公開する。時間は午前10時~午後0時30分、午後2時~同5時。

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