Fリーグ7日開幕 20チームが熱戦、主将ら健闘誓う

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健闘を誓った出場チームの主将ら

 18歳以下のユース(U―18)を対象とした「高円宮杯JFAU―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)が7日、福島市の十六沼公園などで開幕。F1、F2両リーグに参加する各10チームが約6カ月にわたり熱戦を繰り広げる。

 開幕を前にした6日、郡山市で開会式が行われ、主将らが健闘を誓った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委などの主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 昨年のF1を制した尚志セカンドとF2優勝の尚志サードが優勝杯を返還した。小池征県サッカー協会長が「勝利に一喜一憂せず、高みを目指して戦ってほしい」とあいさつ、菅野芳美福島民友新聞社事業局長が「長いリーグ戦を通じて、心身ともに成長させてほしい」と激励した。

 尚志セカンドの大峡龍冴主将(尚志3年)が「サッカーができる喜びを感じながら、全力でプレーする」と宣誓した。

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