福島ファイヤーボンズ、延長1点差制す 連敗2でストップ

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【青森―福島】第1Q、シュートを決める福島の村上=マエダアリーナ

 (7日・マエダアリーナほか=9試合) 2部(B2)東地区2位の福島ファイヤーボンズはアウェーで同地区5位の青森ワッツと対戦し、100―99で勝利し、連敗は2でストップした。通算成績は30勝20敗で、順位は変わらず東地区2位。

 福島は第1クオーター(Q)、武藤が10点を挙げるなど23―20でリード。第2Qで点差を1点まで迫られると、第3Qでは守備陣が崩壊し、一挙28点を奪われ逆転された。

 最終第4Qで菅野翔太(二本松市出身、福島工高卒)が土壇場で3点シュートを決め、同点で延長に突入。延長では、両チームが点を重ね一進一退の攻防が続いたが、最終盤で武藤が2本のフリースローを確実に決め、勝利した。

 福島は次戦の8日、マエダアリーナ(青森市)で青森ワッツと対戦する。午後2時開始予定。

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