水石山ブロックは誠友、湯の岳ブロックは桜が優勝 好間川杯ソフト

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 第26回好間川杯ソフトボール大会は8日、いわき市の好間工業団地多目的広場などで開かれ、水石山ブロックは誠友スポ少(福島)、湯の岳ブロックは桜スポ少(郡山)が優勝した。

 県内のスポーツ少年団28チームが水石山と湯の岳の2ブロックに分かれ、トーナメントを行った。

 水石山ブロックは、誠友スポ少と大成スポ少(郡山)が決勝に進んだ。初回に相手の暴投で1点を先制した誠友は、エース鈴木風知(ふうち)(6年)の粘り強い投球と、二塁手の佐藤伶主将(同)を中心とした堅い守備などでリードを守りきり、3―0で完封勝ちした。

 湯の岳ブロックは、桜スポ少としきみスポ少(喜多方)が決勝に進出。桜は2―4で迎えた五回表、佐々木琥太郎(5年)の遊撃への内野安打などで同点に追い付いた。無死二塁から始まるタイブレーク制の延長戦に突入し迎えた六回表2死三塁、鈴木隼(6年)がランニング本塁打を放ち6―5で熱戦を制した。

 好間川杯実行委の主催、福島民友新聞社の共催、ナガセケンコー、寿幼稚園の協賛、市ソフトボール協会好間支部、平窪スポ少保護者会などの後援。

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