学法石川が5得点、郡山を下す Fリーグ・第2節

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【学法石川―郡山】2戦連続ゴールを決めた学法石川のFW須和田(10)=十六沼公園サッカー場

 県内高校サッカーチームを対象にした「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は14日、福島市の十六沼公園サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の計10試合が行われた。F1は学法石川が5―0で郡山に快勝した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 須和田、2戦連続弾

 学法石川のFW須和田亜門(3年)が後半28分、2戦連続となる強烈なミドルシュートを決めた。

 DF二瓶海斗のロングパスをワンタッチで処理して前を向くと、右足を一閃。鋭い弾道のシュートがゴールに突き刺った。前半にはPKを失敗したが、「切り替えてシュートを意識した結果」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 埼玉県出身。サッカーに集中できる環境を求めて同校に進学した。最終学年の今季は10番を背負う。「目標は1試合1ゴール。得点王を狙いたい」と須和田。次戦でも貪欲にゴールと勝利を狙う。

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