尚志セカンド攻撃圧倒、白河に快勝 Fリーグ・第3節

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【尚志セカンド―白河】4点を挙げた尚志セカンドのMF河村(右)=尚志高

 県内高校サッカーチームを対象にした「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は21日、郡山市の尚志高などで1部(F1)と2部(F2)の第3節計10試合が行われた。F1は尚志セカンドが7―1で白河に快勝した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 尚志セカンド・河村、気持ちで4ゴール

 尚志セカンドのMF河村匠(3年)は、先制点を含む4得点の活躍で勝利に貢献。開幕から2試合、思うようなプレーができず「今日は決める」と、気持ちを切り替えてピッチに立ち、結果を残した。

 前半1分、パスを受け得意のドリブルで攻め上がると、前から近づく相手DF2人の間を狙って左脚を振り抜き、先制点を奪った。河村は勢いに乗ると、積極的な攻撃参加で前線に顔を出し、ゴールを量産した。

 トップチームのメンバーから外れ、結果を求められる立場で今大会を迎えた。「現状に満足せず、結果を出し続けることが大事。全勝優勝に導く活躍をしたい」と力強く宣言した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

いわきサンシャインマラソンまで『100日』 カウントダウン開始