増子、悔しい初戦敗退 全日本柔道

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 体重無差別で争う柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で世界選手権(9月・バクー)男子100キロ超級の代表最終選考会を兼ねて行われ、東北代表として出場した県警機動隊の増子雄太(26)は1回戦で田中大貴(新日鉄住金)と対戦したが、指導3度の反則負けとなり「相手がうまかった。組み手争いが続き、思うように技をかけられなかった」と悔しさをにじませた。

 県勢が全日本選手権に出場するのは5年ぶりだった。「多くの人たちに応援してもらった。今回は緊張した大会だったが、来年こそはまず1勝したい」と前を向いた。

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