尚志セカンドが2発、途中出場の箕輪が追加点 Fリーグ・第5節

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【尚志セカンド―福島工】後半、ドリブルでゴール前に攻め込む尚志セカンドのFW箕輪=尚志高

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は3日、郡山市の尚志高などで1部(F1)と2部(F2)の第5節計10試合を行った。F1は尚志セカンドが2―0で福島工を下したほか、福島東が2―0でふたば未来に勝った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 途中出場のFW箕輪が追加点

 「結果を残せたことはよかった」。途中出場で、ダメ押しのゴールを決めた尚志セカンドのFW箕輪圭悟(3年)は淡々と振り返った。

 1―0で迎えた後半15分過ぎにピッチに入り、同29分、中央で得たフリーキックのこぼれ球に反応すると、相手ディフェンスよりも先に左足を振り抜き、貴重な2点目を挙げた。

 昨年10月に右足小指の骨を折り、今年3月にようやく完治。「出遅れた分、アピールしないとトップチームに上がれない」と危機感も強い。「Fリーグでもっと多くのゴールを奪いたい」

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