東日本国際大2年ぶり優勝 南東北大学野球

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2年ぶりに春季リーグ優勝を果たした東日本国際大

 南東北大学野球連盟の春季リーグ戦(1部)は5日、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアムで行われ、東日本国際大が1―0で福島大を破り、2年ぶり14度目の優勝を果たした。

 9回では勝負がつかず、10回から無死一、二塁で試合再開するタイブレーク方式の延長戦に突入。東日本国際大は10回、指名打者の青木龍成が2死一、三塁の場面で左前打を放ち、試合を決めた。

 東日本国際大は6月11日に明治神宮野球場、東京ドームで開幕する第67回全日本大学野球選手権大会に出場する。

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