尚志セカンドが5得点 Fリーグ第6節

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【尚志セカンド―帝京安積】後半、ドリブルでゴール前に切り込む尚志セカンドのFW高梨=尚志高

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は6日、郡山市の尚志高などで1部(F1)と2部(F2)の第6節計10試合が行われた。F1は尚志セカンドが5―1で帝京安積を下したほか、福島工が6―0で郡山商に勝った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 途中出場の高梨ゴール

 「FWとしての役割を果たせた」。途中出場でダメ押しの5点目を決めた尚志セカンドのFW高梨晟(3年)は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 高梨は4―0の後半10分から出場。同28分、コーナーキックからのボールを、ゴールキーパーの動きを的確に読み、頭で流し込んだ。

 強豪校随一の熾烈(しれつ)なFW争いが続く。通算2得点のストライカーは「結果を残して、チームの役に立ちたい」と闘志をみなぎらせた。

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