福島ファイヤーボンズの活躍たたえる 郡山でシーズン報告会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
出席者らに感謝を述べる選手ら

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは17日、郡山市で2017―18シーズン報告会を開いた。スポンサー企業の関係者らが選手たちの活躍をたたえた。

 約80人が出席。宮田英治社長は今季の戦いを総括し、「来季はチーム5周年。地域に根付いたチームづくりに向け、福島の皆さんの声援をいただきながら進んでいきたい」と述べた。

 森山知広ヘッドコーチは「チーム、フロント両輪で、それぞれの立場でベストを尽くさなければ成長はない。来季も福島を背負って戦う」と決意を述べた。

 福島の今季通算成績は38勝22敗。勝利数は昨季より8勝上回り、東地区6チーム中2位。終盤までB1昇格を懸けたプレーオフ争いを演じたが、進出を逃した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院が福島県勢初『秋春連覇』 春季東北大会、6年ぶりV