福島ホープス、新潟と11回延長ドロー 岸本が同点3ラン

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【新潟―福島】4回表福島2死一、三塁、岸本が1号3ランを放つ=新潟市みどりと森の運動公園

 (22日・新潟市みどりと森の運動公園ほか=3試合) 福島ホープスはビジターで新潟アルビレックスBCと対戦、福島は4点差を追う4回に岸本の3ランなどで同点に追い付いたが、その後は両チームとも得点できず、延長11回、4―4で引き分けた。通算成績は10勝7敗4分けで、東地区2位。

 福島は初回に2点、2、3回にも1点を失ったが、四回、赤松、高橋祥の連打と犠打で1死二、三塁と好機を築き、捕逸の間に三走赤松が生還。さらに野原が四球を選び、2死一、三塁から岸本が右越えに今季第1号の3ランを放ち、同点に追い付いた。

 その後は先発谷中が7回まで無失点で切り抜け、継投した笠原、ビスカヤも新潟を無安打に抑えた。

 福島は24日、群馬ダイヤモンドペガサスとホームの牡丹台野球場(須賀川市)で対戦する。午後1時試合開始予定。

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