スケボー華麗に競う 福島で東北アマチュア第1戦

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華麗に技を披露する選手

 スケートボードの全日本アマチュア選手権への出場者を決める東北アマチュアサーキット第1戦が20日、福島市の十六沼スケートボードパークで開かれた。実行委員会の主催、同市スケートボード協会の協力。

 県内外から6~34歳の41人が出場した。選手はこぶや斜面に囲まれたボウル状のコースで次々と技を披露。プロスケーターのジャッジ5人が技の難度や完成度、独創性などを採点し、上位16人が決勝に進んだ。

 決勝では1分間の演技を2回実施。選手が華麗に大技を決めて着地に成功すると、観客から大きな歓声と拍手が沸いた。

 東北サーキットは第2戦が盛岡市、第3戦が秋田県鹿角市で開かれ、総合上位16人が10月の全日本選手権に出場できる。

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