「あと一歩求め前進」 福島ファイヤーボンズ、副知事に今季報告

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鈴木副知事(左から2人目)にシーズン終了を報告した宮田社長(左)と(右から)村上主将、森山ヘッドコーチ

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長とチームの森山知広ヘッドコーチ、村上慎也主将は23日、2017―18シーズン終了報告のため、県庁に鈴木正晃副知事を表敬訪問した。

 宮田社長が今季の戦いについて報告し、森山ヘッドコーチは「選手の成長を実感できたシーズンだった」と来季への手応えを明かした。村上主将は「あと一歩が足りなかった試合もあり、来季はあと一歩を求め前進していきたい」と話した。

 鈴木副知事は「活躍は県民の励みになる。県としても引き続きサポートしていきたい」と支援を約束した。

 福島ファイヤーボンズの今季通算成績は38勝22敗で東地区6チーム中2位。終盤までB1昇格を懸けたプレーオフ進出争いを演じたが、惜しくも逃した。

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