帝京安積・湯田、国際大会へ抱負 7月にU16女子ソフト

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品川市長に健闘を誓った湯田(左から2人目)ら

 ソフトボール女子GEM2(16歳以下)日本代表としてカナダカップ・ショーケースゴールドトーナメント(カナダ・7月16~22日)に出場する湯田結那(ゆな)(15)=帝京安積高1年=は31日、大会への出場報告のため郡山市役所に品川萬里市長を表敬訪問した。

 湯田は右投げ左打ち。南会津町出身で、田島中を卒業後、帝京安積高で投手として活躍。最速99キロの直球が持ち味だ。

 湯田は「マウンドに上がったら直球を中心に勝負したい。日本代表として一生懸命頑張る」と意気込みを語った。品川市長は「体調を維持し、ベストを尽くしてきてほしい」とエールを送った。

 同校女子ソフトボール部の門間陽子コーチ、郡山ソフトボール協会の吉田岳夫会長が同行した。

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