少年男子カヤックS・青木が頂点 福島県カヌー選手権

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 県総合体育大会、県高校体育大会を兼ねた県カヌー選手権大会は2日、二本松市の阿武隈漕艇場で少年男女各種目(500メートル、小学生200メートル)を行った。少年男子カヤックシングルは青木瑞樹(安達高)が優勝し、インターハイ出場を決めた。

 自己新に笑顔

 カヌースプリント少年男子カヤックシングル(500メートル)の青木瑞樹(安達高1年)は高校入学後、国内公式戦デビューを勝利で飾った。「ラスト100メートルから押していった。自分の思い通りのレースができた」と、1分47秒53の自己ベストに笑顔を見せた。

 昨夏のJOCジュニアオリンピックカップ全国中学生カヌー大会でシングル、ペアで2冠に輝いた逸材。ジュニアのナショナルチームの一員として、先月には豪州に遠征し、腕を磨いた。

 「自分のレースプランを持って上位を狙えたらいい」。初のインターハイの舞台を思い描き、胸を躍らせた。

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