男子・学法石川、女子・郡女大付が頂点 福島県高体ハンドボール

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2年連続35度目の優勝の学法石川

 第64回県高校体育大会メイン会期最終日の4日、各地で8競技が行われ、ハンドボール男子は学法石川が2年連続、女子は郡女大付が4年連続の優勝を飾った。

 男子で2連覇を飾った学法石川主将の遠藤岳(3年)は「勝ち切れて大きな自信になった」と大会を振り返った。

 決勝の福島工戦は一時3点差に迫られるなど苦戦する場面もあったが、巧みなシュートで徐々に差を広げて完勝。遠藤はゴール中央を固め、守備から流れをつくった。

 昨年のインターハイは16強入りを果たしたが、新チームで臨んだ3月の全国高校選抜大会は1回戦で敗退。「全国のチームは押し込まれてもはね返す力強さがあるが、自分たちも力が付いてきた」と遠藤。雪辱の舞台となるインターハイに向け自信を深めていた。

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