インターハイで郡山に実行委設立 来年1月のスピードスケート

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スピードスケート競技開催をPRした広瀬会長(前列左から4人目)ら

 来年1月に郡山市で開かれる全国高校総体(インターハイ)の、第68回全国高校スピードスケート競技選手権大会県実行委員会の広瀬敬彦会長(田村高校長)は5日までに、実行委設立報告のため市役所に品川萬里市長を表敬訪問した。

 広瀬会長は、平昌冬季五輪での日本代表の活躍でスピードスケート競技への注目が高まっているとし「今後、準備が本格化する。大会の円滑な運営に向け、協力をお願いしたい」と話した。

 品川市長は「万全の体制で選手らを迎えたい」と応じた。

 実行委の斎藤寿副会長(郡山商高校長)、県高体連の滝田勝彦理事長(田村高教頭)、黒沢政弘スケート専門部委員長(郡山商高教諭)らが同行した。

 大会は1月22日に郡山ユラックス熱海で開始式、23~26日に磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場で競技が行われる。県内開催は21年ぶりで、実行委は全国から選手や監督、コーチら約450人の来場を見込んでいる。

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