いわきで9日なでしこ杯 震災復興応援、相模原―仙台

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アカデミー福島を経て、相模原で活躍する田中(中央)

 日本女子サッカープレナスなでしこリーグカップのノジマステラ神奈川相模原―マイナビベガルタ仙台レディースは9日、いわき市のいわきグリーンフィールドで行われる。午後1時試合開始予定。

 アカデミー出身の田中や吉見出場か

 震災復興応援企画として県民の観戦は無料(免許証など現住所が確認できる書類が必要)。相模原は2016年になでしこリーグ2部優勝、17年シーズンから1部に参入している。チームを率いる菅野将晃監督は東京電力女子サッカー部マリーゼの元監督。相模原にはJFAアカデミー福島出身の田中陽子、吉見夏稀、和田奈央子、川島はるなら4選手が所属し、本県とのつながりが強い。

 カップ戦は通常、いずれかのチームの本拠地で行われるが、菅野監督ら相模原の希望で実現した。同じく震災を経験し、休部したマリーゼの選手を多く受け入れたマイナビ仙台とともに、本県開催を盛り上げる。試合後は両チームの選手による小、中学生を対象にしたサッカー教室も開く。

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