西内、斎藤ら招待選手 12月2日「野馬追の里マラソン」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 南相馬市で12月2日に開かれる「第31回野馬追の里健康マラソン大会」に、シドニー、アテネ両五輪のトライアスロン日本代表として活躍した同市出身の西内洋行、TEAM NSI、原町高卒)、斎藤将輝、セントラルスポーツ、小高工高卒)らが招待選手として出場する。

 同市で12日に開かれた実行委員会(委員長・門馬和夫市長)で示された。西内選手らのほか、日立製作所陸上部、重川材木店陸上競技部などからも招待選手が出場する予定。

 実行委では実施要項を承認し、特別賞として小学生部門(マラソン13種目)の上位3人にオリジナルのランニングシューズを贈るほか、マラソンの各種目に出場する同市在住の上位3人に賞状と記念品を贈ることを決定した。

 交流自治体の子どもたちを招待する「みらい夢こども交流事業」も12月1日に同市で開催する。体を使ったゲームなどの交流やトップアスリートによるワークショップ、相馬野馬追にちなんだほら貝体験などを予定している。大会は雲雀ケ原陸上競技場を発着点に男女別、年齢別のマラソン35種目、ウオーキング3種目の計38種目が行われる。同市や福島民友新聞社などでつくる実行委の主催。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる