ドーピング防止へ研修会開催を促す 体協スポーツ医・科学委

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 県体育協会のスポーツ医・科学委員会は13日、福島市で本年度1回目の会議を開き、ドーピング防止への意識向上に向け、講習会を実施済みの団体にも、各団体主催の独自に研修会を開催するよう促すことを確認した。

 医師や栄養士などの委員15人が出席。選手の意識啓発のためリーフレットを新たに作成することも確認した。

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