鈴木勝文が粘りのゴルフ ダンロップ・スリクソン福島オープン

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イーブンパーで回り82位タイの鈴木=グランディ那須白河GC

 ダンロップ・スリクソン福島オープン第1日(21日・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72) ツアー3勝の42歳、小林正則が1イーグル、9バーディー、3ボギーで64をマークし、デービッド・オー(米国)と並び首位発進した。稲森佑貴と山岡成稔が1打差の3位。石川遼は67で9位につけた。(賞金総額5000万円、優勝1000万円、出場144選手=アマ10、曇り、気温21.9度、南南西の風2.7メートル、観衆2180人)  

 福島県勢選手の中でレギュラーツアー初参戦となった鈴木勝文(福島市)は82位タイのイーブンパーでホールアウトし、予選突破に望みをつなげた。

 デビュー戦はショットが遠く、耐えしのぐゴルフの連続だった。インスタートの13番では、3打目がトップしダブルボギーをたたいたが「開き直ってやるしかない」と心に決め、16番、18番とバーディーを奪い粘り抜いた。

 「地元の声援は力になる。声援を追い風にして予選突破したい」。26歳の若武者は力強く巻き返しを誓った。

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