帝京安積、いわき光洋を2-0で下す Fリーグ・第8節

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【帝京安積―いわき光洋】後半44分、チーム2点目となるヘディングシュートを決める帝京安積の小山〈4〉=いわき新舞子フットボール場

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は23日、いわき市の新舞子フットボール場などで1部(F1)と2部(F2)の第8節計10試合が行われた。

 F1は帝京安積がいわき光洋を2-0で下した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 帝京安積・小山が貴重な2点目

 帝京安積のDF小山航平(2年)は試合終了間際にヘディングで貴重な2点目を決めた。

 レギュラーメンバーではないが、「チャンスをもらった」と、リーグ戦での起用に応えた。しかし試合全体を通した自己評価は「うまくいかなかった」と、チャンスを生かし切れなかったことを悔やむ。

 目標は自陣の守備で奪ったボールを前線につないで好機をつくり、得点力も兼ね備えたDFだ。先輩たちと出場する試合は勉強にもなるというが、「甘えてばかりはいられない」と成長を誓う。

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