女子5000は遅咲きランナー・山ノ内が3位 陸上・日本選手権

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【女子5000メートル決勝】3位に入った山ノ内みなみ

 陸上の日本選手権最終日は24日、25歳の遅咲きランナーが輝いた。女子5000メートルの山ノ内みなみ(京セラ、郡山萌世高卒)が初出場の日本選手権で3位に入った。

 「とにかくついていこうと思った」と、優勝候補の鍋島莉奈(JP日本郵政G)を追走。ラスト1周で振り切られたが「目標としていた日本選手権で楽しめた」とレース後は笑顔も浮かべた。

 市民ランナー出身で、けがもあって京セラでの本格的な練習は2月から始まったばかり。マラソンで活躍した佐藤敦之監督(会津高卒)の指導の下、身長172センチの長身をいかした力強いストライドに磨きを掛ける。

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