女子400障害・青木連覇逃す...不本意な走り 陸上・日本選手権

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【女子400メートル障害決勝】2位でフィニッシュし2連覇を逃した青木沙弥佳

 「気持ちと走りがかみ合わなかった」。陸上の日本選手権女子400メートル障害で連覇を狙った青木沙弥佳(東邦銀行)だったが、自己ベストの55秒94からはほど遠い57秒64の不本意な走りで2位に終わった。

 出だしから快調に飛ばしたが、9台目のハードルの着地でふらついた。立て直そうと力んでしまいその後は、走りとハードリングがまとまらなかった。

 4、5月の実戦不足を要因に挙げた青木。「技術面で良くなる感覚もつかんでいる」と気持ちを切り替えた。

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