「民友杯清稜山カップ」開幕 Gゴルフで熱戦

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熱戦を繰り広げる出場者

 第2回福島民友新聞社杯清稜山カップ天然芝グラウンド・ゴルフ大会は27日、郡山市の磐梯熱海スポーツパークサッカー場で開幕した。選手たちが白熱したプレーを繰り広げている。28日まで。

 清稜山倶楽部の主催、福島民友新聞社、ゼビオの共催、県グラウンド・ゴルフ協会郡山支部の主管、県グラウンド・ゴルフ協会、県老人クラブ連合会の後援。

 計50人が出場。2日間で計48ホールを回り、男女個人戦のストロークプレーで優勝を争う。初日は、時折雨が降る中でのプレーだったが、出場者は力強いスイングを披露し、熱戦を繰り広げた。

 開会式では、清稜山倶楽部の杉浦茂樹専務が「日ごろの練習成果を発揮して、交流を深めてほしい」とあいさつ。続いて福島民友新聞社の菅野芳美取締役事業局長が「元気にプレーして楽しんでほしい」、県グラウンド・ゴルフ協会の岩間裕子郡山支部長が「楽しく仲間づくりしてほしい」とあいさつした。

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