福島200回目の重賞「ラジオNIKKEI賞」、テッコンが制す

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ラジオNIKKEI賞を制したメイショウテッコンと松山騎手

 第67回ラジオNIKKEI賞(1800メートル芝13頭、G3)は1日、福島競馬場で行われ、2番人気メイショウテッコン(松山弘平騎乗)が1分46秒1で優勝した。同馬は重賞初制覇で通算7戦4勝。

 メイショウテッコンは道中3番手から直線で力強く抜け出した。半馬身差2着は最後方から追い込んだ1番人気フィエールマン、3着は逃げた9番人気キボウノダイチだった。同レースは福島で実施される200回目の記念重賞。松山騎手は「(逃げ切った)前走の白百合Sが強い競馬だったので自信を持って乗った。包まれないように勝負どころで外に出せました。しっかり反応してくれました」などと話した。

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