内田隼太「フットサルで恩返し」 日本代表候補がいわきキャンプ

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シュートやパスを練習する内田=いわき市総合体育館

 フットサル日本代表候補のトレーニングキャンプが2日、いわき市総合体育館で始まった。同市出身で立川・府中アスレティックFCに所属する内田隼太(武蔵野大4年)が参加しており、内田は「フットサルを通じて、育ててくれたいわきの人たちに恩返ししたい」と意気込む。

 全国のクラブチームなどから選ばれた19人が参加している。キャンプは4日まで同体育館で行われており、一般公開されている。主催する日本サッカー協会によると、今回と8月のキャンプなどを参考に、9月にイランで開かれる国際大会の代表選手14人が選ばれる。

 初日は、選手がシュートやパス練習で汗を流した。内田は「集まっている選手全員が高い意識を持って練習に取り組んでいる」と話した。

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