F1、学法石川が3連勝 Fリーグ・第10節

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【学法石川―ふたば未来学園】後半、ゴールを狙う学法石川の須和田=福島空港公園

 県内高校サッカーチームによる高円宮杯JFA U―18(18歳以下)サッカーリーグ2018福島(通称Fリーグ)は7日、須賀川市の福島空港公園などで1部(F1)と2部(F2)の第10節計10試合が行われ、F1は学法石川がふたば未来学園に2―1と競り勝ち、連勝を3に伸ばした。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 須和田が決勝弾

 学法石川のFW須和田亜門(3年)が、今季9点目となる決勝ゴールでチームを3連勝に導いた。須和田は「1試合1得点が目標。素直にうれしい」と安堵(あんど)した。

 1―1の同点で迎えた後半28分。コーナーキックの好機を逃さなかった。左コーナーからDF中島唯斗(2年)が蹴ったボールに左足を合わせ、値千金の一発をゴール右隅にたたき込んだ。「仲間が相手DFを引きつけてくれた」とチームの動きがかみ合った1点だった。

 ただ、「攻守の連係は合わなかった」と試合内容については反省点も。「どんな状況でも決められないと、上には行けない」。須和田は貪欲にゴールを狙う。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる