福島ファイヤーボンズ開幕戦、郡山で9月29日 シーズンへ本格始動

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合同練習で軽快な動きを見せた前田(右)

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズは9日、郡山市の片平ふれあいセンターで今季初の合同練習を行い、本格始動した。

 新加入2選手を含む日本人7選手が参加し、約2時間シュートや体力強化メニューに汗を流した。この日チームに合流したパワーフォワードの前田陽介も軽快な動きを披露。前田は「ヘッドコーチが目指すバスケを理解し、3点シュートやアシストなど持ち味を出せるように練習に励んでいきたい」と語った。

 3季目のシーズンを迎える森山知広ヘッドコーチは「最低40勝し、プレーオフ進出を果たす」と抱負を語った。また、今季から外国籍選手の試合登録枠が3枠から2枠に減ることから「日本人選手の活躍が鍵になる」と話した。

 チームは23~27日に、古殿町のやぶさめアリーナで合宿する予定。

 田村で初の公式戦

 Bリーグは9日、2018―19年シーズンの試合日程を発表した。B2東地区の福島ファイヤーボンズは9月29、30の両日に開幕節を迎え、ホームの宝来屋郡山総合体育館(郡山市)で同地区の仙台89ERSを迎え撃つ。

 来年4月まで中、西地区との交流戦も含めてホーム、アウェーで30試合ずつの60試合を行う。
 15日にパートナーシップ連携協定を結ぶ田村市では11月24、25の両日に、田村市総合体育館で初の公式戦が開かれ、中地区の東京八王子ビートレインズと対戦する。

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