「優勝見せたい」 東北フリーブレイズ、10月に郡山で2連戦

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今季の活躍を誓う(左から)橋本、田中、篠原、山本

 アイスホッケーのアジアリーグに加盟する東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は、10月下旬に郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで韓国チームとの同リーグ・ホーム公式戦2試合を行う。チームが11日、今季の活動開始あいさつのため福島民友新聞社郡山総支社を訪れ、明らかにした。

 リーグ開幕は9月上旬の予定で、昨季と同じ日本、韓国、ロシアの8チームで争う。創設10周年のフリーブレイズは選手23人で挑み、4季ぶり4度目のアジアリーグ優勝と全日本選手権2連覇を目指す。

 チームは今月1日から八戸市で陸上トレーニングを重ね、9~13日に猪苗代湖のビーチやスキー場のゲレンデでトレーニングしている。26日からは八戸市で本格的な氷上練習を行い、8月のプレシーズン・ゲームに臨む。

 訪れたのはFWの田中豪主将と篠原亨太、山本和輝両副主将、最年長41歳のGK橋本三千雄の4選手。9季連続の主将を務める田中は「選手の大幅な入れ替えはないが、チームがまとまればシーズンを戦える戦力になる。ハードに泥臭く、フィジカルの強さを毎試合出せれば、結果はついてくる」と意気込みを示した。さらに「アジアリーグの優勝カップをファンに見せたい」と力を込めた。

 加賀昌一マネジャーが同行した。

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