ハンドボールU21代表に学法石川卒・阿部 16日からアジア選手権

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国際大会へ闘志を燃やす阿部

 16日からオマーンで開かれるハンドボールのU21(21歳以下)男子ジュニアアジア選手権日本代表に、本宮市出身で国士舘大3年の阿部奎太(20)=学法石川高卒=が選ばれた。

 阿部は小学3年の時に地元スポーツ少年団で競技を始め、高校時代には180センチを超える長身を生かしたジャンプシュートを武器に日・韓・中ジュニア交流競技会の日本選手団に選出された。より高いレベルでのプレーを目指して同大に進学。U19(19歳以下)日本代表にも選ばれている。

 食事などにも気を使い、大学入学時から5キロ以上体重を増やして83キロに「パワーアップした」という阿部。上位に進出すれば世界大会の出場権を獲得できる大会でエースとされるポジションのLB(左45)を任され、阿部は「大事な場面で得点を決め、勝利に貢献したい」と意気込みを語った。

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