福島南高・佐々木、満面2冠 福島県総体陸上・女子走り幅跳び

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【女子走り幅跳び決勝】三段跳びとの2冠を達成した佐々木夢奈(福島南高)

 陸上の第71回県総合体育大会・第73回県選手権大会第2日は13日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで男女15種目の決勝などが行われ、女子走り幅跳びは佐々木夢奈(福島南高3年)が5メートル57で頂点に立ち、前日の三段跳びと合わせて2年連続の2冠を達成した。

 女子走り幅跳びを制した佐々木は「(三段跳びとの)2冠は意識していなかった」と満面の笑みを浮かべた。

 三段跳びでは1回目で記録を残すことができず、最初の跳躍を課題に挙げていたが、今回はしっかりと決めた。「最初に記録が出たので2、3回目で攻めることができた」と佐々木。1回目の5メートル25から徐々に記録を伸ばすと最終の6回目で5メートル57をマークした。「これからにつながる結果を残すことができた」と安堵(あんど)した。

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