帝京安積が快勝 Fリーグ1部第11節

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【郡山商―帝京安積】後半、シュートを放つ帝京安積のMF大井川(左)=西部サッカー場

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は14日、郡山市の西部サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の第11節計10試合が行われた。

 F1は帝京安積が郡山商を4―0、福島東が福島工を3―1で下した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

◆帝京安積・大井川が先制点

 帝京安積のMF大井川竜也(3年)は0―0で迎えた前半42分、壁を絶妙に越える直接フリーキックを決め先制点を奪取した。

 「狙い通り振り抜くことができた。攻撃がちぐはぐだった中で先制点を奪えてよかった」と顔をほころばせた。

 後半11分には、MF武田勇駿(3年)のスルーパスに反応、冷静に左隅にシュートを放ち、自らのゴールで突き放した。

 「2点目は練習でかみ合っていなかった連係から生まれた。自信になる」と大井川。次戦はF1で首位に立つ学法石川に挑む。「厳しい戦いになるはず。より連係を高めて臨みたい」と表情を引き締めた。

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