首位の学法石川快勝 Fリーグ1部第12節

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【学法石川―帝京安積】後半8分、ゴールを決める学法石川のMF樋口(右)=郡山市熱海フットボールセンター

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は16日、郡山市熱海フットボールセンターなどで1部(F1)と2部(F2)の第12節計10試合が行われた。

 F1は首位の学法石川が帝京安積を4―0で下したほか、福島工が4―0でいわき光洋に快勝した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

◆学法石川・樋口、会心のゴール

 豪快なシュートがネットに突き刺さった。後半8分に、チーム3点目を決めた学法石川のMF樋口裕平(3年)は「後半の早い時間帯に決めることができて良かった」と会心のゴールを振り返った。

 ペナルティーエリア中央でFW須和田亜門(同)にボールが渡ると、樋口は一気に前線に駆け込んだ。「昨年から須和田と練習してきた形。ボールが来るのを信じて走った」。相手DFが迫る中、パスを受けると右足を振り抜き「イメージ通り」という一発が決まった。

 学法石川はリーグ開幕から負けなし。樋口は「夏場で2位以下を離せるように、連係を高め、成長していきたい」と力を込めた。

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