日本代表が準V 世界デフバスケ、福島県の越前と鈴木がメンバー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
初出場で準優勝した日本代表

 米国ワシントンDCで行われたU21(21歳以下)のデフバスケットボール(聴覚障害者のバスケットボール)世界選手権で、日本代表が初出場ながら準優勝した。日本代表には越前由喜(19)=西郷村出身、宮城教育大2年=と鈴木陸斗(15)=県立聴覚支援学校中学部3年=が選出されている。

 決勝は14日に行われ、日本代表は米国と対戦して敗れた。

 越前は「仲間のおかげでチームを引っ張っていく役割を果たせた。来年開催のA代表での世界選手権に向けてステップアップしたい」とコメント。

 鈴木は「マネジャー業務を中心に活動した。バスケはチームワークが一番大事だと改めて感じた。この経験を生かして自分のスキルをもっと上げたい」と語った。

 日本代表は16日に帰国した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる