F1首位の学法石川、6点大勝 Fリーグ・第13節

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【学法石川―福島東】前半4分、先制点を決める学法石川のMF樋口(左)=福島市・十六沼公園

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島」(通称Fリーグ)は21日、福島市の十六沼公園サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の第13節計10試合が行われた。F1は首位の学法石川が福島東を6―0で下した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 樋口が3得点

 学法石川のMF樋口裕平(3年)は福島東GKがはじいたボールを見逃さなかった。開始4分で力強くゴールを決めると最後まで積極的なプレーを見せ、ハットトリックを達成。「ボールが来るのを信じて、前に行くのが自分の仕事」と達成感をにじませた。

 うだる暑さの中の試合だったが、寮では部屋のクーラーが効きすぎないよう気を付け、水分をこまめに取るなど自己管理に取り組んできた。「暑さは言い訳にできない。暑くても自分たちのプレーができるようにしている」

 次の試合は8月25日。「夏休みの間に一回り大きくなって、次の試合に臨む」と意欲を語った。

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