富田、全国標準突破 県中体・競泳男子400リレー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
全国標準記録を突破した富田の(左から)須賀、山本、五十嵐、野矢

 第61回県中学校体育大会はメイン会期第2日の23日、各地で競技が行われた。

 競泳の男子400メートルリレーは富田が全国大会の標準記録を突破する3分51秒46で優勝した。

 富田は全国大会への出場を決めた。

 決勝は第1泳者の須賀祥太(3年)から2位でスタートし、第2泳者の山本彩太(3年)も勢いを保ったまま次につないだ。メンバー唯一の2年生で第3泳者の五十嵐永陽がトップに躍り出ると、第4泳者の野矢育夢(3年)が他を大きく引き離す快心の泳ぎでゴールした。

 予選は標準記録に0・8秒及ばず、記録突破を期した決勝で全員が力を発揮した。「集中力が持ち味の最高のチーム」と野矢。須賀は「全国大会では1人1人がタイムを縮め、表彰台を目指す」と全国大会での飛躍を誓った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる