女子決勝にBraves、福島大 福島県男女総合バスケ

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【女子準決勝・Braves―帝京安積高】シュートを放つBravesの村越(右)

 第73回県男女総合バスケットボール選手権大会は29日、福島市の福島商高などで男子の3回戦と準々決勝、女子の準々決勝と準決勝を行い、男子は4連覇中の福島教員A、北芝電機、郡山ク、CROSSの4チームが準決勝進出を決めた。女子はBravesと福島大が決勝に駒を進めた。

 日本バスケットボール協会(JBA)、県バスケットボール協会の主催、福島民友新聞社などの共催。県内の高校、大学、実業団、クラブチームから男子40、女子22チームが出場、トーナメントで優勝を決める。

 30日は福島商高で男子の準決勝と決勝、女子の決勝を行う。

 村越、ゴール下で存在感

 Bravesの村越洋可が準決勝で16得点とゴール下で存在感を発揮した。

 ポストプレーでボールを散らしながら自らもシュートを決めゲームの流れをつくった。30日の決勝には出場できないが、「(決勝は)主力メンバーもいる。楽しんでやってほしい」と仲間に勝利を託した。

 チームは郡山商高OBを中心に結成したが、広くメンバーを集めようと今年からチーム名を「Braves」に変更した。「まずは目標の3位以内に入れて良かった」とキャプテンの中野目未来。決勝の舞台で頂点を目指す。

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