福島県選手団、堂々の行進 伊勢で総合開会式、全国高校総体

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旗を振りながら行進する本県選手団=伊勢市・県営サンアリーナ

 高校スポーツ夏の祭典、全国高校総合体育大会(インターハイ)「東海総体2018」は1日、三重県伊勢市の県営サンアリーナで総合開会式が行われ、メイン会期がスタートした。

 本県選手団は開会式で、旗手の木村優希(バレーボール、磐城一3年)を先頭に選手と役員約20人が旗を振りながら行進した。

 同日はサッカー女子、ソフトテニス、ハンドボール、ボート、ホッケーの5競技が行われボート男子シングルスカルの門馬健将(会津)が3分39秒57で準決勝に進んだ。サッカー女子の桜の聖母は福井工大福井に0―8で破れ、1回戦敗退となった。2日は陸上競技やバレーボールなど9競技が行われる。

◆旗手・木村「緊張した」

 ○...旗手を務めた木村優希は「旗が重くて緊張したが堂々と行進できた」と話した。  チームは5年ぶりのインターハイ出場。開会式後にはすぐに練習を行い、初戦に向けて気持ちを高めた。初めての大役を無事務めた木村は「一つでも多く勝てるよう、県代表のプライドを持って戦いたい」と意気込んだ。

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