磐城一、敗者復活戦で涙 全国高校総体・女子バレーボール

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【長岡商―磐城一】スパイクを放つ磐城一の只野=津市・サオリーナ

 全国高校総体(インターハイ)「東海総体2018」第2日は2日、三重県津市などで11競技が行われ、県勢はボート男子シングルスカルで門馬健将(会津)が優勝した。

 陸上男子1500メートルの櫛田佳希(学法石川)は3分51秒32で予選を通過、3日の決勝に進んだ。

 アーチェリーの男子団体は田村が予選8位で決勝ラウンド進出を決め、女子の福島は予選で敗退。バレーボール女子の磐城一は敗者復活戦で長岡商(新潟)に0―2で敗れた。ソフトテニスの女子団体は田村が嬉野(佐賀)に1―2で敗れた。

 第3日の3日は陸上、ソフトボール、テニスなどが行われる。

◆持ち味出し切れず

 予選グループ戦で敗れ、敗者復活戦に回った磐城一は長岡商(新潟)にストレート負けを喫した。

 5年ぶりのインターハイを終え、「通用しなかった」とエース只野千咲都(3年)は唇をかみしめた。レシーブを崩され、トスが上がっても厳しい体勢でのスパイクとなり持ち味を出し切れなかった。

 ただ下を向かない。「強いチームのエースを見られた。自分も強いスパイクが打てるようになる」と気持ちを奮い立たせた。

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