テキサス、会津信金など4強 会津連盟会長旗争奪軟式野球

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【テキサス・インスツルメンツ会津―BANDITS】7回に3点本塁打を放つテキサスの佐々木=びわのかげ球場

 軟式野球の第12回会津野球連盟会長旗争奪大会第1日は4日、南会津町のびわのかげ球場で1回戦4試合が行われ、会津信用金庫、テキサス・インスツルメンツ会津、竹田病院野球クラブ、三菱伸銅(会津若松市)が準決勝に進出した。竹田病院野球クラブは不戦勝。

 福島民友新聞社、会津野球連盟の主催、会津野球連盟南会津支部の主管、町、町教委の後援、リオン・ドールコーポレーション、荒木製菓、ナガセケンコーの協賛。

 同連盟所属の7チームがトーナメントで優勝を争う。準決勝は5日午前9時から会津信用金庫―テキサス・インスツルメンツ会津、同10時30分から竹田病院野球クラブ―三菱伸銅のカードで行われる。決勝は午後0時30分開始予定。

 優勝、準優勝のチームは10月20、21の両日に開かれる県野球連盟会長旗争奪軟式野球大会に出場する。

 佐々木が3ラン

 「打った感触はなかった」。テキサス・インスツルメンツ会津の8番佐々木雅紀は試合を決定付ける3点本塁打を振り返った。

 5―3とテキサスのリードで迎えた7回無死1、2塁の好機。「次の打者につなぎたい」と打席に入った佐々木は、内角に甘く入った変化球をコンパクトに振り抜いた。打球は快音を残しながら右翼手の頭上を越えスタンドに飛び込んだ。

 佐々木の野球人生初の本塁打で勢いづいたチームは大会3連覇を目指す。

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