帝京安積健闘、3回戦で敗退 全国高校総体・バドミントン男子

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【バドミントン男子学校対抗3回戦】優勝候補の埼玉栄相手に健闘した帝京安積の村松優之助

 全国高校総体(インターハイ)「東海総体2018」第5日は5日、静岡県の浜松アリーナなどで行われ、バドミントン男子学校対抗3回戦で、帝京安積は優勝候補の埼玉栄にストレート負けを喫した。県内で長く勝てなかったふたば未来を破り、12年ぶりに出場した舞台。主将の村松優之助(3年)は「厳しい練習を乗り越えた全員で、ここまで来られた」と振り返った。

 第1、2ダブルス、シングルスとも中盤まで点を取り合う、伯仲したラリーを繰り広げた。しかし、勝負どころで攻め急いでミスをするなど、プレーの精度が勝敗を分けた。

 村松は「下の代も、ここ(インターハイ)で上を目指してほしい」と後を託した。チームの歴史に刻まれた12年ぶりの全国の経験が選手を一回り成長させる。

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