ふたば未来8強 全国高校総体・バドミントン女子

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【バドミントン女子学校対抗3回戦】四天王寺をストレートで下し、8強入りしたふたば未来。ダブルスで力の差を見せつけた水井ひらり・内山智尋組=静岡県・浜松アリーナ

 全国高校総体(インターハイ)「東海総体2018」第5日は5日、静岡県の浜松アリーナなどで行われ、県勢はバドミントン学校対抗で女子のふたば未来が3回戦を突破し、8強入りした。男子の帝京安積は埼玉栄に0―3で敗れ、3回戦敗退。陸上は女子三段跳びの佐々木夢奈(福島南)が12メートル03をマークし8位入賞。男子3000メートル障害の横田俊吾(学法石川)は9分6秒95で決勝進出を決めた。

 バドミントン女子学校対抗のふたば未来は、昨年16強の強豪四天王寺(大阪)にストレート勝ちで8強入り。主将の水井ひらり(3年)は「風の影響もあって苦戦したけれど、試合をしながら修正できた」と安堵(あんど)した。

 水井と内山智尋(2年)のダブルエースをダブルスに送り込み、確実に1勝を奪うと、1年生ホープの中静朱里が堂々とした試合運びを見せ、シングルスで勝ちきった。

 「男子の分まで」一丸 

 昨年はバドミントンで史上初となる5冠を達成したふたば未来。学校対抗で県代表の座を逃した男子の分まで戦おうと女子チームは気合が入っている。「選手だけでなく応援の声もある。力を合わせて戦いたい」と頂点を見据え意気込んだ。

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