ふたば未来優勝に貢献、福本・佐藤組 全国高校総体・バドミントン女子団体

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【バドミントン女子団体決勝】第2ダブルスで勝利を決めた福本・佐藤組=静岡県・浜松アリーナ

 全国高校総体(インターハイ)「東海総体2018」第6日は6日、静岡県などで各競技が行われ、バドミントン女子団体でふたば未来が3連覇を達成した。

 「3年生として絶対勝って(水井)ひらりにつなぎたかった」。バドミントン女子団体決勝の第2ダブルスを制した、ふたば未来の福本真恵七(3年)は安堵(あんど)した。

 佐藤杏(同)とダブルスを組んだ準決勝の埼玉栄戦で敗れた。エースの水井ひらり(同)がシングルスで勝利を収めてチームは勝ち進んだが、役目を果たせずに悔しさが残った。

 決勝では、第3ゲームを7連続ポイントの大逆転で制するなど執念で勝利を引き寄せた。自身として高校総体初の栄冠に「ほっとしました」と満面の笑みがこぼれた。

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