日本リトルシニア東日本大会開幕 会津若松、32チーム出場

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選手宣誓する斎藤主将

 第7回日本リトルシニア東日本選抜野球大会の開会式は7日、会津若松市で行われた。1回戦は8日に県内各地で行われ、決勝は11日に同市のあいづ球場で行われる。

 日本リトルシニア中学硬式野球協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 北海道、東北、信越、関東の各連盟から勝ち上がった32チームが出場し、トーナメントで優勝を争う。

 あいづ球場で行われた開会式では、大会長の塩谷順平東北連盟理事長があいさつし「優勝は1チームしかない。元気にはつらつとした熱戦を見せてほしい」と選手を激励した。

 出場チームを代表して福島ホープス会津の斎藤翔哉主将(若松三中3年)が「両親やチームメイトに感謝し、正々堂々プレーすることを誓う」と宣誓した。

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