デフバスケ世界選手権の準V報告 日本代表の越前さん、鈴木さん

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内堀知事(中央)にさらなる活躍を誓った越前さん(右から2人目)と鈴木さん(同4人目)=県庁

 U21(21歳以下)のデフバスケットボール(聴覚障害者のバスケットボール)世界選手権に日本代表として出場した、越前由喜さん(19)=西郷村出身、宮城教育大2年=と鈴木陸斗さん(15)=いわき市出身、県立聴覚支援学校中学部3年=は10日、県庁に内堀雅雄知事を表敬訪問し、成績を報告した。

 同世界選手権は国際デフバスケットボール連盟主催の国際大会の一つで、7月6~14日、米国ワシントンで行われた。日本代表は初出場ながら、男女ともに準優勝の好成績を挙げた。

 懇談では、越前さん、鈴木さんともに「日本代表は出場チームの中で平均身長が最も低かったが、それでも日本らしい戦いをすることができた」などと話し、予選リーグから続いた激戦の内容を報告。

 内堀知事は「練習の先に2人の夢が現実になることを願う」などと語り、さらなる活躍に向けて励ました。

 渡辺義信県議、越前さんの父延由さんらが同行した。

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