中学生に上達のこつ伝授 郡山でバレーボール教室、デンソー女子チーム

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選手からレシーブについて指導を受ける参加者

 郡山市とホームタウンパートナー協定を結んでいる自動車部品製造大手デンソー(愛知県刈谷市)の女子バレーボールチーム「エアリービーズ」は15日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館でバレーボール教室を開いた。同市の中学生約100人が参加し、上達のこつを学んだ。

 同チームは、今秋開幕するバレーボールの新リーグ「Vリーグ」女子1部に所属している。

 教室は13~16日に同市で行われている合宿に合わせて開かれ、山田美花主将をはじめ、U―23(23歳以下)日本代表の工藤嶺選手ら18人が講師を務めた。

 選手は、レシーブやトスなどの基本動作について実演を交えながら指導し「レシーブは腕を早く出すことを練習から意識して」などと生徒にアドバイスした。

 中学2年の女子選手は「プロのスパイクは力強さを感じた。貴重な機会になった」と話した。

 教室に先立ち、公開練習が行われた。

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