福島ファイヤーボンズ選手、知的障害者対象にバスケ指導

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猪狩選手(右)から指導を受ける参加者

 県FIDバスケットボール連盟は18日、郡山市の東部体育館で知的障害者のバスケットボール競技者らを対象としたクリニックを開き、参加者がプレーの基礎を学んだ。

 実技指導を通して技術習得や競技力向上につなげようと昨年に続き開催。県内から約30人が参加した。プロバスケットボール男子Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズの猪狩渉(いわき市出身)、前田陽介両選手が講師を務め、ドリブルやシュートのこつなどを手本を交えて指導し、参加者が技術向上に励んだ。

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